プロジェクト

としあきさん 仕掛け、仕組みを立ち上げし、そのシナリオづくりに取組みます。

  1. 「鮭がふるさとに帰って来る」プロジェクト

     「遠野郷に最初に住み着いた先人は鮭に乗ってやってきた。」・・・遠野郷に伝わる昔話の一節です。

     鮭又橋といった地名や大型のヤスの存在など、田瀬ダムが建設される前は早池峰山の麓まで鮭が俎上してきた形跡が残されています。鮭が帰ってくる「猿ケ石川」として、田瀬ダムに魚道を整備し、環境保全に努めながら「永遠の日本のふるさと遠野」の象徴として取り組みます。

  2. 「学びのプラットホーム」プロジェクト

     小中学校、児童館、保育所、地区センター等を利活用し、幼児から児童生徒、青少年、中高年、高齢者がその世代のニーズに沿った学習活動や交流活動を行う場として、ソフト・ハード面での管理・整備に取り組みます。

  3. 公共事業としての「里山美林」プロジェクト

     森林資源の質と公益的機能の低下が大きな課題になっております。市の面積の約8割を占める森林の機能を発揮できるよう保全と利用を両立させ、除間伐、植樹、育樹のサイクルを計画的に進めることができるよう、関係機関・団体、所有者間で新たなシステムを構築します。

  4. 「民俗学系大学院誘致開設」プロジェクト

     遠野物語や民話のふるさと、語り部等、市がこれまでこだわり、大切にしてきた資源を活かした大学院誘致、もしくは開設について検討します。