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丁寧な議論

 11月28日から市議会定例会が開催、これまでと違い、火曜日開催となり、翌日は各常任委員会が開催され、さらにその後は議員全員協議会の中で議員間討議が行われております。これも議会改革の一環によるものです。
 さて、一般会計補正予算など19議案を提案しました。補正額は1億7,750万円増額、総額を約187億5,000万円とするものです。
 会期は11日間で、一般質問、予算等審査特別委員会が行われ、金曜日本会議にて終了予定です。
 しっかりした計画を持ち、着実に事業を推進するためには、丁寧な議論を重ね合意を図っていく必要があります。手順を踏むことに、今まで以上のこだわりをもって取り組んでまいります。

遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」開設10周年

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 11月18日(土)あえりあ遠野交流ホールにて遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」開設10周年記念式典及びフォーラムが開かれ、医師会の皆様はじめ市内外から多くの方々の参加をいただきました。
 今回のフォーラムでは、少子化や人口減少に立ち向かい、産み育てる環境を整えるためには「オール岩手」で全県的に広域的な仕組みづくりが必要であり、「(仮称)岩手いーはとーぶ産前産後ケアセンター」の設置を検討していくことを提言しました。

組織横断型(遠野スタイル総合力推進本部)

 11月6日(月)、第2次遠野市総合計画、遠野スタイル創造・発展総合戦略及び第3次遠野市健全財政5か年計画を「組織横断型」できめ細かく推進していくため、遠野スタイル総合力推進本部を設置しました。
 併せて、中堅職員30人による遠野みらい創造デザイン推進チームを立ち上げ、「10」の遠野未来創造デザインを着実に実行する体制を整えました。

市民の皆様とともに

 10月1日(日)あえりあ遠野交流ホールにおいて遠野市市制施行12周年記念功労者表彰式を開催し、それぞれの分野において、市勢発展のため永年にわたり献身的にご尽力され活躍くださっている方々を表彰いたしました。
 今後も、先人から引き継いできた恵まれた地域資源を活かし、遠野らしいまちづくりに市民の皆様とともに引き続き取り組み、たゆまぬ努力と挑戦の気概をもって、山積する市政課題に果敢に挑戦してまいる所存です。

永遠のふるさと遠野まつり

 9月16~17日(土・日)、遠野の里に秋の訪れを告げる「日本のふるさと遠野まつり」が開催されました。
 初日は、本庁舎前の開会セレモニー後、猿田彦を先頭にパレードが開催され、勇壮なしし踊りや躍動感あふれる神楽など54の郷土芸能が共演。2日目は遠野郷八幡宮において、遠野南部流鏑馬、郷土芸能団体による馬場めぐりが行われました
 姉妹都市を締結したチャタヌーガ市からの訪問団や八戸市大館地区公民館の方々、関東の学生グループにも祭りに参加・観覧いただき、多くの観光客の皆様とともに、地域の宝である郷土芸能の魅力を改めて感じていただけたものと思います。h29tonofes.jpg

チャタヌーガ市・遠野市 姉妹都市締結式

chata.jpg 9月15日(金)、市役所本庁舎にて米国テネシー州チャタヌーガ市と姉妹都市を締結しました。
 チャタヌーガ市とは、平成3年から行ってきた海外派遣交流事業をきっかけに、多くの中高生や市民が交流を続け関係を深めてきました。チャタヌーガ市からの受け入れを含めると、交流人口は約600人にもなります。市民の交流を発展させ、国際的に活躍できる人材育成を図るため、絆をさらに深めていきたいと思います。

遠野市本庁舎開庁

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 9月3日(日)、市役所本庁舎開庁式、落成式そして祝賀会を多くの市民や関係者の方々と共に祝うことができました。東日本大震災で本庁舎が全壊してから約6年半経過し、分散庁舎からようやく市役所としての機能を拠点として形にすることができました。
 職員一丸となり、気持ちを一つに、新たな本庁舎という拠点を活かしたネットワークをしっかりしたものに構築することが求められております。

本庁舎公開

 8月19日(土)、遠野市本庁舎引き渡し式及び市民内覧会を開催しました。本庁舎設計コンセプトのひとつである「市民に親しまれ開かれた庁舎」に因み、市民ホールを活用した記念ステージや庁舎内スタンプラリーも行われ、9月共用開始を前に多くの市民が集う機会となった内覧会には、2日間で1200名ほどの市民や関係者の皆様が訪れました。20170819nairan1.jpg20170819nairan2.jpg

次の世代に

 8月7日(月)、盆の入りを前に数々の功績を残された遠野市の名誉市民等の墓参を行いました。改めて先人の方々の偉業を思い起こし、次の世代に遠野の誇りとしてしっかりと伝えなければと思います。

子育てするなら遠野

 8月6日(日)午後1時30分からあえりあ遠野交流ホールにて遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」開設10周年を記念し、第14回市民健康講座講演会特別講演が開催され、会場は満席となりました。
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 最初に県病大船渡小笠原先生からご挨拶と講師先生のご紹介があり、講師先生は岩手医科大学付属病院病院長杉山徹先生、謝辞は遠野市医師会会長千葉先生というとても豪華な講演会でした。
 講師の杉山先生は、自らが肺がんであることをお話され、人生について、そしてガンへの立ち向かい方、御専門の産婦人科についてお話されました。とてもすばらしい記念講演となりましたことに改めて関係各位に感謝の意を表したいと存じます。

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