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つなぐ

 2月21日(月)あえりあ遠野交流ホールにて、遠野スタイル総合力推進フォーラムを開催しました。参加者は約180名。その中には、地域の課題に関心を持つ20名の高校生も参加してくださいました。
 岩手大の小野寺純治特任教授の基調講演、5人のパネリストによる討論、遠野市まちづくり政策検証報告等が行われ、オール遠野の総合力で「産業振興・雇用確保」に立ち向かうため、市政課題と今後の方向性について関係者の意識共有を図るものとなりました。提案結果を踏まえ、人と人をつなぎ、人を活かした未来の遠野へ向け、確実に前に進みたいと思います。

新年交賀会

2018-01-27kougakai.jpg 1月27日(土)あえりあ遠野交流ホールにて、今年も例年どおり新年交賀会が開催され、鈴木オリンピック大臣ご夫妻のご臨席をいただき、多くの市民の皆様の参加を得て盛会に開催することができました。交賀会開催前10分間のみでしたが、新田議長、工藤県議及び遠野市議会議員有志の立会いの下、鈴木大臣には遠野市から陳情を行うことができました。

がむしゃらに全力で

 1月16日(火)、本庁舎多目的市民ホールにおいて、第23回全国都道府県対抗男子駅伝に岩手県代表として出場する遠野中3年の小原快都さんの激励会を行いました。
 期待は大きいがプレッシャーを感じないよう平常心で頑張って欲しいと思います。
 「がむしゃらに全力で走る」という小原さんの元気あふれる決意表明に、家族や市職員と共に大きな拍手を送りました。

気配りと心づかい

 1月9~14日の日程で、姉妹都市アメリカ合衆国テネシー州チャタヌーガ市を公式訪問して参りました。
 チャタヌーガ市のアンディー・バーク市長をはじめ多くの関係者の皆様から、熱烈な歓迎を受けて参りました。気配りと心づかいの数かず、これからの国際交流のあり方について学ぶ劇所も多く、これまでのつながりを尊重しながら、さらに交流を深めて参りたいと思います。

消防出初式

 1月7日(日)午前10時から市民センター大ホールにて平成30年遠野市消防出初式が挙行され、その後市民センター前において観閲、一日市~穀町~中央通り新庁舎前にて分列行進が行われました。
 出初式には、消防団員510名、婦人消防協力隊員70名、消防職員等が出席しました。大変お疲れ様でした。
 昨年の火災で5人もの尊い人命を失ったことを肝に銘じ、予防消防、無火災のまちづくりを市民一丸となって進めなければなりません。20180107dezomeshiki.jpg

地域資源に磨きを

2018-01-05shinnenkai.jpg 1月4日(木)、2018年の仕事始めの式を行いました。翌5日には、市民新年交賀会において約300名の市民の皆様と新しい年を祝いました。
 4月の組織再編を見据えた平成30年度の予算組み立てに向け、凝縮した議論を重ね着実に前に進む年、遠野市が誇る地域資源に更に磨きをかけ、市民の皆様と一丸となり、総合力をアピールする年にしたいと思っております

地道な活動

 12月12日(火)、あえりあ遠野交流ホールにおいて、遠野市老人クラブ連合会が「優良市区町村老人クラブ連合会厚生労働大臣表彰」を受賞されたことを受けての祝賀会が開催されました。
 市老人クラブ連合会は、「伸ばそう健康寿命、担おう地域づくり」をメインテーマに、生活を豊かにする活動、地域を支える社会活動を積極的に展開されており、日ごろの地道な活動が高く評価されたものと思われます。
 この受賞を弾みとして、今後ますます活躍されますことを願っております。

今年一年を振り返って

 12月28日(木)、仕事納めの日を迎えました。
 この一週間には、遠野市少年少女空手道選手権大会、遠野一輪車クラブスポーツ少年団発表会、特殊詐欺防止レター贈呈式等が行われました。
 さて、今年を振り返りますと、実に様々なことがありました。中心市街地の再開発プロジェクトの核として再建を進めてきた新しい市役所本庁舎の開庁、台湾大学との文化交流、アメリカチャタヌーガ市との姉妹都市締結等々です。
 市民の皆様のご協力により、それぞれの課題や事業に立ち向かうことができたと思っております。
 今後とも、オール遠野で市政課題に立ち向かい、遠野の総合力を発揮できる新たなステージを創りたいと考えておりますので、変わらぬご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

丁寧な議論

 11月28日から市議会定例会が開催、これまでと違い、火曜日開催となり、翌日は各常任委員会が開催され、さらにその後は議員全員協議会の中で議員間討議が行われております。これも議会改革の一環によるものです。
 さて、一般会計補正予算など19議案を提案しました。補正額は1億7,750万円増額、総額を約187億5,000万円とするものです。
 会期は11日間で、一般質問、予算等審査特別委員会が行われ、金曜日本会議にて終了予定です。
 しっかりした計画を持ち、着実に事業を推進するためには、丁寧な議論を重ね合意を図っていく必要があります。手順を踏むことに、今まで以上のこだわりをもって取り組んでまいります。

遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」開設10周年

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 11月18日(土)あえりあ遠野交流ホールにて遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」開設10周年記念式典及びフォーラムが開かれ、医師会の皆様はじめ市内外から多くの方々の参加をいただきました。
 今回のフォーラムでは、少子化や人口減少に立ち向かい、産み育てる環境を整えるためには「オール岩手」で全県的に広域的な仕組みづくりが必要であり、「(仮称)岩手いーはとーぶ産前産後ケアセンター」の設置を検討していくことを提言しました。

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