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消防出初式

 1月7日(日)午前10時から市民センター大ホールにて平成30年遠野市消防出初式が挙行され、その後市民センター前において観閲、一日市~穀町~中央通り新庁舎前にて分列行進が行われました。
 出初式には、消防団員510名、婦人消防協力隊員70名、消防職員等が出席しました。大変お疲れ様でした。
 昨年の火災で5人もの尊い人命を失ったことを肝に銘じ、予防消防、無火災のまちづくりを市民一丸となって進めなければなりません。20180107dezomeshiki.jpg

地域資源に磨きを

2018-01-05shinnenkai.jpg 1月4日(木)、2018年の仕事始めの式を行いました。翌5日には、市民新年交賀会において約300名の市民の皆様と新しい年を祝いました。
 4月の組織再編を見据えた平成30年度の予算組み立てに向け、凝縮した議論を重ね着実に前に進む年、遠野市が誇る地域資源に更に磨きをかけ、市民の皆様と一丸となり、総合力をアピールする年にしたいと思っております

地道な活動

 12月12日(火)、あえりあ遠野交流ホールにおいて、遠野市老人クラブ連合会が「優良市区町村老人クラブ連合会厚生労働大臣表彰」を受賞されたことを受けての祝賀会が開催されました。
 市老人クラブ連合会は、「伸ばそう健康寿命、担おう地域づくり」をメインテーマに、生活を豊かにする活動、地域を支える社会活動を積極的に展開されており、日ごろの地道な活動が高く評価されたものと思われます。
 この受賞を弾みとして、今後ますます活躍されますことを願っております。

今年一年を振り返って

 12月28日(木)、仕事納めの日を迎えました。
 この一週間には、遠野市少年少女空手道選手権大会、遠野一輪車クラブスポーツ少年団発表会、特殊詐欺防止レター贈呈式等が行われました。
 さて、今年を振り返りますと、実に様々なことがありました。中心市街地の再開発プロジェクトの核として再建を進めてきた新しい市役所本庁舎の開庁、台湾大学との文化交流、アメリカチャタヌーガ市との姉妹都市締結等々です。
 市民の皆様のご協力により、それぞれの課題や事業に立ち向かうことができたと思っております。
 今後とも、オール遠野で市政課題に立ち向かい、遠野の総合力を発揮できる新たなステージを創りたいと考えておりますので、変わらぬご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

丁寧な議論

 11月28日から市議会定例会が開催、これまでと違い、火曜日開催となり、翌日は各常任委員会が開催され、さらにその後は議員全員協議会の中で議員間討議が行われております。これも議会改革の一環によるものです。
 さて、一般会計補正予算など19議案を提案しました。補正額は1億7,750万円増額、総額を約187億5,000万円とするものです。
 会期は11日間で、一般質問、予算等審査特別委員会が行われ、金曜日本会議にて終了予定です。
 しっかりした計画を持ち、着実に事業を推進するためには、丁寧な議論を重ね合意を図っていく必要があります。手順を踏むことに、今まで以上のこだわりをもって取り組んでまいります。

遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」開設10周年

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 11月18日(土)あえりあ遠野交流ホールにて遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」開設10周年記念式典及びフォーラムが開かれ、医師会の皆様はじめ市内外から多くの方々の参加をいただきました。
 今回のフォーラムでは、少子化や人口減少に立ち向かい、産み育てる環境を整えるためには「オール岩手」で全県的に広域的な仕組みづくりが必要であり、「(仮称)岩手いーはとーぶ産前産後ケアセンター」の設置を検討していくことを提言しました。

組織横断型(遠野スタイル総合力推進本部)

 11月6日(月)、第2次遠野市総合計画、遠野スタイル創造・発展総合戦略及び第3次遠野市健全財政5か年計画を「組織横断型」できめ細かく推進していくため、遠野スタイル総合力推進本部を設置しました。
 併せて、中堅職員30人による遠野みらい創造デザイン推進チームを立ち上げ、「10」の遠野未来創造デザインを着実に実行する体制を整えました。

市民の皆様とともに

 10月1日(日)あえりあ遠野交流ホールにおいて遠野市市制施行12周年記念功労者表彰式を開催し、それぞれの分野において、市勢発展のため永年にわたり献身的にご尽力され活躍くださっている方々を表彰いたしました。
 今後も、先人から引き継いできた恵まれた地域資源を活かし、遠野らしいまちづくりに市民の皆様とともに引き続き取り組み、たゆまぬ努力と挑戦の気概をもって、山積する市政課題に果敢に挑戦してまいる所存です。

永遠のふるさと遠野まつり

 9月16~17日(土・日)、遠野の里に秋の訪れを告げる「日本のふるさと遠野まつり」が開催されました。
 初日は、本庁舎前の開会セレモニー後、猿田彦を先頭にパレードが開催され、勇壮なしし踊りや躍動感あふれる神楽など54の郷土芸能が共演。2日目は遠野郷八幡宮において、遠野南部流鏑馬、郷土芸能団体による馬場めぐりが行われました
 姉妹都市を締結したチャタヌーガ市からの訪問団や八戸市大館地区公民館の方々、関東の学生グループにも祭りに参加・観覧いただき、多くの観光客の皆様とともに、地域の宝である郷土芸能の魅力を改めて感じていただけたものと思います。h29tonofes.jpg

チャタヌーガ市・遠野市 姉妹都市締結式

chata.jpg 9月15日(金)、市役所本庁舎にて米国テネシー州チャタヌーガ市と姉妹都市を締結しました。
 チャタヌーガ市とは、平成3年から行ってきた海外派遣交流事業をきっかけに、多くの中高生や市民が交流を続け関係を深めてきました。チャタヌーガ市からの受け入れを含めると、交流人口は約600人にもなります。市民の交流を発展させ、国際的に活躍できる人材育成を図るため、絆をさらに深めていきたいと思います。

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